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東部スラッジセンター事業

豊平川右岸に位置する水再生プラザから発生する下水汚泥を東部スラッジセンターに集めて処理しています。この脱水及び焼却施設の、運転管理に関する監督・技術的指導、設備補修及び施設保全等の総括管理業務を当公社で行っています。

施設概要

東部スラッジセンター外観のイメージ
名称:
東部スラッジセンター
所在地:
札幌市⽩⽯区東⽶⾥776番地
電話番号:
011-879-2500
施設面積:
40,196m²

脱水施設

脱水能力:
処理汚泥(3%濃縮時)3,600m³/日
脱水方式:
遠心脱水方式
運転開始:
脱水機3台(50m³/h・台 3%濃度時)平成19年9月
札幌市下水道資源公社マスコットキャラクター汚泥の妖精「オディーヌ」

高効率遠心脱水機を採用

重力濃縮汚泥に高分子凝集剤を添加し、横型遠心脱水機による脱水方式を採用しています。

焼却施設

焼却能力:
脱水汚泥:300t/日
焼却方式:
循環式流動焼却炉による汚泥焼却方式
運転開始:
1号汚泥焼却炉(150t/日)平成19年9月
2号汚泥焼却炉(150t/日)平成21年9月

循環式流動焼却炉

焼却する脱水汚泥の予備乾燥が不要なので、構造がきわめてシンプルで、維持管理が容易です。また、熱媒体である砂を炉内で循環させることで炉内温度が均一化し、安定した運転ができます。

汚泥の持つ熱エネルギーを有効活用

燃焼排ガスの保有する熱を燃焼空気と熱交換し、予熱することでエネルギーの効率的な利用を行っています。また、排ガスを水洗浄した温排水は構内のロードヒーティングの熱源として再利用されます。

環境対策

焼却炉から排出される燃焼ガスは、排ガス除塵装置・冷却脱硫塔等で、ばいじん・硫黄酸化物等を取り除き、排出しています。

処理水の再利用

センター内で冷却等に使用する大量の水は、隣接する東部水再生プラザで処理された水を再利用しています。

焼却灰の有効活用

焼却灰は主にセメント原料に利用しています。

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